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「そば大学in仙台」が開催されました

 

第1日目 市民に開放の公開講座

5月14日(土)と15日(日)の二日にわたって全麺協主催の「そば大学in仙台」が仙台市青葉区にある日立システムズホール仙台で開催されました。当日は主催者である全麺協理事長以下役員の方々、受講者は北海道を始め沖縄県からも大勢に方々の参加がありました。

14日の初日は一般市民にも開放されます。中谷理事長の登壇に続き共催の郡和子仙台市長にも挨拶を頂きます。

更に続いて仙台出身のシンガーソングライターさとう宗之さんの歌と語りで会場を和やかに包みます。

市民公開講座の三番目に東北大学国際災害研究所所長の今村文彦教授に今後起こりうる地震、津波に対する心構え特に災害発生時のいのちの危機に対して、正しい判断の大事さや非常食の問題にどう対処するか実例を示し貴重な講演を頂きました。

最後に前秋保総合支所長の槻田さんから「秋保地区におけるそば振興」と題しご自身が自ら関わった、自然に恵まれた秋保のそば栽培や生産拡大、生産組合における種々の取り組みについて興味深い話がありました。

 

第2日目

いよいよ本題の四段位と五段位の認定講習会です。始めに中谷理事長の「一般社団法人全麺協30年の歩みから」と題する旧利賀村から始まった23市町村会員を擁した発足当時から一般社団法人化に至る道筋の説明がありました。

引き続き令和4年度の「地域振興事例」として北海道支部から西日本支部の5支部から各地の活動状況が発表されました。

「沖縄やんばる手打ちそば倶楽」宮城久美子さんの初段・二段位認定会沖縄大会の口演

引き続き第4講「五段位受験に向けた取り組み」、第5講「段位認定講習会」、第6講「そば道段位認定制度について」第7講「五段位認定会一次審査説明」と進み内容の詰まった1日が終了しました。

受講証明書の授与

 

全麺協「初、二段認定会」と「仙台そば打ち名人大会」兼「第25回全日本素人そば打ち名人大会」

来る6月11日と6月12日の二日間にわたり  1.全麺協そば段位の初段位と二段位の技能審査認定会、 2.「杜の都仙台そば打ち名人大会」兼「第25回全日本全日本素人そば打ち名人大会東北予選仙台秋保大会」を仙台市と共催で開催することとなりました。詳しい日時、開催場所、募集人員や申し込み方法については次項以下の参加案内をご覧ください。

初二段認定会R4.6.11

杜の都仙台そば打ち名人大会in秋保 _募集案内

全麺協4段位認定会が開催されました

10月20日(土)と21日(日)の二日にわたって東日本支部主催の4段位技能審査仙台認定会が仙台市秋保市民センターで行われました。両日で各地から63名の受験者が集まり全麺協本部からは加藤憲副理事長、芳田時夫東日本支部長等多数の方々が加わりました。

この度での合格者は63名中39名でした。

2日めの全予定の終了時加藤副理事長から今回の審査会設定に当たったスタッフにねぎらいの言葉がありました。設営と運営にお応援頂いたのは「栃木のうまい蕎麦を食べる会」「いわきそば塾」「福島手打ちそばの会」「仙台一番町そば塾」の皆さん、それに私ども「宮城手打ちそば研究会」です。遠くから二日間にわたりお手伝い下さった皆さんには一同篤くお礼申し上げます。

 

秋保中学校のそば打ち学習を応援

10月30日(土)秋保市民センターで恒例となった秋保中学校の家庭科授業の一環としてそば打ちの実習が行われました。地元秋保地区に受け継がれて蕎麦文化を地域文化への関心を高めることが目的です。前日から中学校からは亀山校長を始め教職員の方々やPTAの皆さん等が総力で準備にあたりました。実際のそば打ち指導には宮城手打ちそば研究会の会員17名が担当しました。仙台市教育委員会から当会の柏倉代表と遠藤副代表が特別非常勤講師とし任命されます。

新型コロナの感染は大分下火になってはいますが、万一のことが無いように、マスク、手洗いは徹底し検温は全員1週間の体調記録を当日朝提出します。

時間をずらし先ず3年生から9時から作業に入ります。開始に先立って亀山校長先生と柏倉代表から挨拶と注意事項の説明です。全員が頭の先からつま先まで感染症予防に気を遣います。

計量したそば粉と小麦粉を木鉢に投入

そば粉は当地区の秋保在来を生産者組合注文です。

地延しへ真剣に取り組んでいます。

丸出し開始!

切りの作業は市民センターの体育館へ移動して用意された台で行います。

当日は昼食を挟んで1年生が16名、2年生が15名そして3年生が18名の合計49名が参加しました。生徒の皆さんの成績は学年を通して1級が18名2級が17名と素晴らしいものでした。特に3年生は8割弱が1級と毎年授業で練習して来た経験が如実です。生徒が作ったそばは各自プラスチックケースに入れて持ち帰りです。

夕食では家族と今日の話が弾み、きっと楽しく美味しかったことでしょう。

全麺協4段位受験者技能研修会が開催されました

11月に予定されている全麺協東日本支部主催の4段位認定会に向けて9日と10日の両日、秋保市民センターにて研修会が開催されました。研修指導員として第11代全日本素人そば打ち名人位のタイトルを持つ落合 輝美氏、市川宗信全麺協1級指導員、同じく柏倉寛充1級指導員がこれに当たります。研修会への参加者は9名で宮城、岩手、福島それに栃木の各県からも研修希望者が集まりました。

冒頭に落合名人から全般的な注意点が示されます。

水回しで問題となる重要ポイントを丁寧に説明する落合名人

続いて市川五段の延しでの説明です。

講師の先生方の惜しみない指導で受講者も一生懸命で充実の二日間でした。

初、2段技能認定会が開催されました

8月28日と29日に予定していて延期中の全麺協認定のそば打ち初、2段認定会が漸く10月2日秋保境野コミュニティーセンターで開催されました。初段に明星高校生4名を含むを12名の応募者が参加、2段位には4名が挑戦です。開会のあいさつ。今日は柏倉寛充宮城手打ちそば研究会代表、それに佐藤泰彦4段、桜井文明4段の3名が審査を行います。

衛生検査から始まります。

審査員が参加者の技能を詳しく見て行きます。

本日は初段、2段とも全員合格となりました。実際に従来のレベルと比較して全員の得点が高く、新型コロナの環境にあっても万全の予防対策をとりながら研鑽を続けた結果でした。

秋保初2段認定会並びに名人大会の延期について

8月20日から9月12日までの宮城県内「まん延防止等重点処置」の発令により予定していた会場が使えなくなり、8月28日の初、2段認定会と29日の名人大会実施が不可能になりました。よって新型コロナの終息の兆しが見えるまで両大会を延期いたします。再開の見通しが立ち次第あらためて連絡します。ご迷惑をお掛けしますがよろしくご理解くださるようお願いいたします。

令和3年度4段5段位認定講習会が開催されました

全麺協東日本支部主催の令和3年度4段5段位認定講習会が7月4日仙台市秋保で開催されました。支部各地から60名近い方々が参加され終日熱のこもった雰囲気で行われました。当日は対人間距離の確保ばかりでは無く、外部からの雰囲気の遮断を目的とした建物内でのブーツカバーの装着、食事会場の分離など出来る限りの対策を施し認定会を行いました。

支部からは芳田支部長が来られ開会のあいさつです。

当日開催地の秋保総合支所の槻田次長から秋保地区のそばの振興について詳しい説明がありました。

規定の改定について当会の柏倉代表が説明。

今回ゲスト講演として宮城教育大学名誉教授相澤秀夫氏より「見ると言う事」と言うタイトルで有意義な話をうかがいました。

 

 

村田町町営のレストハウスでそばを提供

宮城県村田町から当会代表に町で運営している「民話の里」のリニューアルに応援要請がありました。同地で長年提供して来た「手打ちそば処」での打ち手の応援です。全麺協と私たちの活動の柱である社会貢献、地域振興になるのではないかと考え本格的な江戸打ちそばを提供することで協力することになりました。

このことで全麺協賛助会員となった村田町は「そばの里村田」を宮城手打ちそば研究会と共に強力にアピール、今回のリニューアル開店となりました。

駐車場からは少し歩きますので道中を旗で案内しながら歓迎します。

中では実際に水回しから切りまで打っている処を自由に見て貰います。

注文後さっそく茹でと水洗い。

こちら天ぷら揚げですが全員何でもこなします。

おかげさまで月曜定休以外の毎日会員が交替でサービスしています。ぜひ一度お出でください。

 

杜の都仙台そば打ち名人大会のご案内

「全日本素人そば打ち名人大会が」2年続けて中止となったことに伴い予定していた「東北予選仙台秋保大会」も中止することになりました。このため当会では仙台市と協議し、全日本素人そば打ち名人大会とは別に「第1回 杜の都仙台そば打ち名人大会in秋保」を8月29日(日)に開催します。今回より仙台市長賞のほか、全麺協理事長の中谷信一賞を授与を授与いたします。詳しくは添付のご案内と開催要項をご覧ください。

なお28日(土)の「素人そば打ち段位認定」初段、二段の審査会は予定通り開催します。

参加案内-1

杜の都仙台そば打ち名人大会in秋保 _募集案内