仙台秋保そばフェス2024の開催について

6月15日(土)と16日(日)に開催予定の題記のそばフェスティバルのポスターが完成しました。15日の全麺協そば道初段二段段位認定会と16日の「の都仙台そば打ち名人大会」これと兼ねる「全日本素人そば打ち名人大会東北予選」の案内になります。

1面

裏面

 

今回の開催にあたり質問を頂戴していますのでQ&Aをご用意しました。

「仙台秋保そばフェス2024」Q&A

Q1.  会場はどこですか。

  • 仙台市秋保市民センターです。場所等の確認はチラシをご覧ください。

Q2.  駐車場はどこですか。

 A.一般のお客様の駐車場は、秋保総合支所駐車場です。

Q3.  入場には、入場料や整理券が必要ですか。

  • 入場料はいただきません。整理券も配布する予定はありません。

Q4.  「そば」の販売はしていますか。

  • 店頭(外)特設ブースの手打ちそば販売コーナーでは、「冷たいそば」500円(税込)、「おろしそば」600円(税込)でご用意しています。

Q5.  そばを食べる場所はありますか。

 A. 店頭特設会場(テント下)に「食事処」をご用意しています。

Q6.  そばは並んだ順に食べられますか。

 A. ご注文されたメニューにより前後する場合もあります。

Q7.  そば湯はありますか。

 A. やけどなど危険防止のため、そば湯は提供しておりません。

Q8.  お土産用のそばはありますか。

 A. 生そばは販売しません。あきう生産組合販売ブースでは「秋保在来そば」の乾麺等を販売しています。

Q9.  そばの持ち帰りはできますか。

 A. 生そばは、保健所からの指導でお持ち帰りできません。

Q10. 飲食ブースでは何が販売されますか。

 A. 揚げたての天ぷらなどの販売を予定しています。

Q11.イベント会場での支払いは、PAYPAYやクレジットカードは使えますか。

  • 現金のみとなります。

Q12.手打ちそば体験はできますか。

  • 今回はイベントとして予定していません。

Q13.ペットを連れて行っても大丈夫ですか。

  • 市民センター内に入ることはできません。店頭(外)特設会場には入れますが、食事処や食品等の販売がありますので、リードが外れ他のお客様のご迷惑にならないようお願いします。

Q14.雨天時の対応はどうなりますか。

 A. 小雨の時は店頭のテント下「食事処」並びに地元野菜などの販売はしますが、強風・大雨時は危険防止のため販売を中止する場合もあります。

Q15.子供用のアクティビティはありますか。

 A. 申し訳ございません。使用できる面積が限られていますのでございません。

Q16.段位認定会と名人戦はどこでしますか。

 A.仙台市秋保市民センター体育館で行います。

体育館内は土足でご入場できません。

入り口でシューズカバーを付けていただきます。

Q17.段位認定会と名人戦はいつしますか。

 A.段位認定会は6月15日(土)、名人戦は6月16日(日)です。チラシ又はホームページをご確認ください。

Q18.段位認定会と名人戦の観戦は自由にできますか。

 A. 自由に出入りはできますが、競技中はなるべく静かにご移動をお願いします。

Q19.段位認定会と名人戦の観戦には人数や年齢制限はありますか。

 A.大会の観戦に人数や年齢制限はしていませんが、競技中は静かに観戦していただくようお願いしております。また、観戦者が多い場合には、入場制限をさせていただく場合もありますのでご了承ください。その際はお近くの係員にお尋ねください。

Q20.段位認定会と名人大会の観戦で、写真や動画の撮影は可能ですか。

 A.写真や動画の撮影は可能ですが、SNSで発信することは個人情報の流出につながりますのでご遠慮ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

杜の都仙台そば打ち名人大会in秋保・全麺協そば道段位( 初段位・二段位 )認定会

杜の都仙台そば打ち名人大会in秋保

募集案内・申込書のダウンロードは下記リンクをクリックしてください

杜の都仙台そば打ち名人大会in秋保 募集案内
杜の都仙台そば打ち名人大会in秋保 出場参加申込書

全麺協そば道段位( 初段位・二段位 )認定会

実施要項・申込書のダウンロードは下記リンクをクリックしてください

全麺協そば道段位( 初段位・二段位 )認定会 実施要項
初段位・二段位審査申込書

青葉神社で新そばの奉納

11月23日は勤労感謝の日です。自粛で休止していた新そばの奉納を4年ぶりに再開することが出来ました。今年はそばの奉納に加えて新米を奉納する団体も加わり、山内流篠笛の皆さんの演奏が加わり厳かに本殿で奉納式を挙行することが出来ました。幸い天気にも恵まれ多くの参拝客が訪れ、 振る舞いの生そばの無料配布は大いに喜ばれ、用意した150食は瞬く間に皆さんの手にわたりました。

秋保新そばまつり2023と三段位認定会が開催されました

11月18日(土)と19日(日)の2日間にわたり仙台市秋保市民センターで新そば祭りが開催されました。18日は「親子そば打ち研修会」を19日は「全麺協そば道三段位認定会」が行われ並行して野外では新そばの打ち立てが販売され、秋保の新鮮な野菜を始めとする多くの産品も陳列されました。両日とも天候に恵まれて会場に来た方々に新そばを味わって頂きました。

18日は会場に朝から大勢の皆さんが集まってくれています。

 

午前中から「親子そば打ち体験会」が行われました。

親子で熱心に会員の指導を受けます

こちらは延しに熱中、手つきがびっくりするほど見事です。

また当日アトラクションとして仙台雀おどり「伊達雀」の皆さんが来場者に見事な舞を披露してくれました。

まずは口上から

青葉祭りの有力メンバーだけあって見事な踊りです

 

日が変わって19日はいよいよ三段位の認定会が開催されます。

大会実行委員長の挨拶と注意事項の発表

今回19名の方々が挑戦します。

審査風景の様子

今回の最優秀賞の授与風景

 

認定会終了後、仙台市若林区に本拠を置く「羽跳天」のみなさんが駆けつけ会場で大変ダイナミックな踊りを披露してくれました。

 

今回二日間にわたり後援いただいた仙台市、秋保地区の皆さん、遠くから応援に来て下さったいわきそば塾始め協力頂いた皆さんに篤くお礼申し上げます。

 

 

 

秋保中学校のそば学習

11月1日(水)と11日(土)令和5年度の秋保そば学習が秋保中学校で行われました。これは秋保で受け継がれてきた「そば文化」を学び実際にそばを打ってみて地元の食文化への理解、関心を持ってもらうことです。またこれらの学習は家庭科の授業としての正規の授業として行われます。宮城手打ちそば研究会はこれらの授業に正規の講師として2名を含む20名がそば打ちの現場に指導者として参加しました。

まず11月1日(水)に事前授業を柏倉代表と遠藤副代表が特別非常勤講師として二校時を1年生から3年生を対象に、そばの歴史、そば切りの用語や読み方をわかり易く説明しました。

また実技で使用する各種の道具、粉類、服装の準備に加え次週のそば打ちの工程を11段階に分けた動画で事前説明を行い理解を深められるように準備しました。

いよいよ11日(土)当日です。

先ず受講に先立ち注意事項を説明します

水回しの開始です

捏ね始めます

そして丸伸しへ

角だしが始まります順調ですね

切りは慎重に

・そば打ち授業のあと生徒の感想文が提出されました。とても興味深い内容で教える側としても勉強になり全部を紹介したいのですが、二、三ご紹介します。

感想文(抜粋)

・動画でちゃんと事前に確認していても、本番でやってみると思ったとおりに行かなくて焦ったけど先生がわかりやすく教えてくれたので家族にも美味しいって言ってもらえました。今年は太さがうどんだったので来年はそばの太さに切って。味も見た目も完璧なそばを作りたいなって思いました!

・去年したことを少し忘れていて、混ぜるときの手の使い方や生地を伸ばし丸くする作業がとても難しかったです。切るときは、細すぎず、太すぎず同じ太さに切れるように頑張りました。終わったあと蕎麦を食べてみてとても美味しかったので、一生懸命頑張った会があったなと思いました!来年は、今年よりも美味しい蕎麦を作れるようにしたいです。

・3年間やってみて一番今年がうまくできたと思いました。そして思ったことは、経験を積んでいくと、上手になることを知りました。

 

最後に授業の評価を当研究会の「そば打ち検定(級)」をもとに担任の先生が行います。また結果を通信表および要録、調査表(入試・推薦等)にも記載されます。

秋保新そばまつり2023が開催されます。

今年も美味しい新そばの季節がやって来ました。11月18日(土)と19日(日)の二日間にわたり秋保市民センターで「秋保新そば祭り2023」が開催されます。美味しい秋保在来の新そばに加え、18日には「学生そば打ち選手権」、翌19日には「全麺協そば道」三段位認定会が開催されます。また会場では秋保地区の産品を販売するマーケットが併設されます。皆様のご来場をお待ちしています。

 

 

高段位者技術研鑽会が開催されました

9月2日(土)と3日(日)の二日間にわたって東日本支部主催で「高段位者技術研修会」が行われました。全麺協本部からは全国各支部に出向いて指導に邁進している、指導普及部長 井敏朗理事 をお招きし更に指導者として東日本支部芳田支部長と柏倉副支部長が加わり今回の開催に漕ぎつけました。

会場となった所は仙台市南に隣接する名取市閖上(ゆりあげ)に、環境省により設置された、「みちのく潮風名取トレイルセンター」で行いました。

会場となった名取トレイルセンター

青森県八戸市の蕪島から南は相馬市の松川浦まで海岸に沿って歩く全長1,000Kmに達する歩道とその設備です。

東日本支部の4段から5段までの高段者が十数名練習に集まり熱心に井指導普及部長の解説に聴き入ります。

一通りの説明後、早速を実践すべく参会者が打ち方の実践に移ります。

各自の質問に丁寧に答える井指導部長

初日の実習後の夕食並びに懇談会の風景

9月3日研鑽会二日間が無事終了し受講者と指導者間で熱心な質疑応答が行われました。

「そば大学 in 横手」が開催されました

 

8月5日(土)と6日(日)の二日間にわたって「全麵協東日本支部」が秋田県横手市と共催で上記「そば大学 in 横手」が開催されました。これは全麺協の空白地帯であった秋田県に初の五段位が誕生した事からこれを記念して実施されたものです。

初日サテライト会場にて(中学生向けへの特別会場)

5日の初日午前中はそば大学に今回特別講演者として2016年のノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典博士をお招きしており、横手市の希望で、せっかくの機会に出来るだけ大勢の中学生に講演を聴いて貰いたいとの要望で横手市民会館で行うこととなり本会場より大きなサテライト会場となりました。

中谷全麺協理事長の挨拶と大隅博士の紹介

「これからの世界は君たちの手に ーいろいろな生き方を探るためにー」と題して受賞した研究対象のオートファジーの仕組みを説明します。

講演のあとでは多くの活発な質問があり30分以上にわたり丁寧な応答が行われました。

 

第1日 8月5日(土)の午後は本会場の横手市浅舞地区交流センターへ移動していよいよ「そば大学 in 横手」が始まります。

壇上に並んだ役員ならびに来賓、左から開会の挨拶をした芳田東日本支部長、赤羽専務理事、中谷理事長、演壇を挟んで大隅博士、横手市長代理それに鵜飼日麺連名誉会長です。

冒頭藤本横手副市長から市長祝辞披露があり引き続き、講演1中谷理事長の「全麺協の活動について」、講演2鵜飼良平氏「上野藪そば三代目そば屋のおやじの独り言」、講演3農研機構フェロー河部暹氏の「手打ちそばと海外交流」があり、その後再び大隅博士の特別講演「オートファジーになに?ー生きるためのリサイクルの仕組みー 」 と題した講演がありました。

鵜飼日麺連名誉会長の講演はご自身の著書等を紹介しながらの説明でわかり易く好評でした。

 

第1日のプログラムが終了した夕刻、今回参加した皆さんと一緒に交流会が開催されます。

冒頭、大隅博士の挨拶があり交流会が始まります。

歓談風景1

歓談風景2

大いに盛り上がった交流会もそろそろお開きです。

 

第2日 8月6日(日)

前日に引き続き講演4は赤羽専務理事による「そば打ちを科学する」、講演5は農水省東北農政局園芸特産課千葉芳信課長から「そばをめぐる状況について」、講演6は宮城手打ちそば研究会柏倉代表の「そばにおけるちょっとした話題」と続き、秋田手打ちそば研究会佐藤代表の閉会挨拶です。

農水省東北農政局千葉芳信課長の講演様子

閉会挨拶のあと花束を受け取る佐藤晴夫秋田手打ちそば研究会代表

終了後の昼食は参会者の皆さんに、応援に駆けつけた宮城手打ちそば研究会の有志によるそばの提供があり喜ばれました。