青葉神社で新そば奉納

11月23日(勤労感謝の日)神社で新そば奉納を行いました。当神社は伊達政宗公を祀っています。太白区秋保町野尻で採れた新そばを準備しました。今年は公の生誕450周年にあたるため450食のそば振る舞いです。当日は七五三のお参りを始め大勢の参拝客に喜んで貰えました。地元のTV局も取材に駆けつけてくれました。 当日は会員26名が参加して奉納の準備です。

いよいよ野尻産の玄ソバと打ち上がったそば三宝に供えます。

神前に奉納が済み神社の境内でそばの振る舞いが始まりました。

仙台あきう野尻の「そば祭り」

11月3日(金)から5日(日)の3日間にわたり秋保町野尻町の町内会主催で、野尻の江戸時代の番所跡にある交流カフェ「ばんどころ」で「そば祭り」が開催されました。野尻地区は宮城県では数少ない貴重なそばの在来種があるところです。 今回は宮城手打ちそば研究会が全面的にバックアップです。お陰様で初めての開催にも関わらず3日間で1,100人の方が祭りに訪れそばを食べて頂きました。

第2回そばネット宮城の役員会が開催

9月9日、昨年設立された宮城県内外のそば打ち愛好の10団体からなる「そばネット宮城」の第2回役員会が秋保町で開催されました。席上、全麺協総会の報告、2017仙台秋保そばフェスの総括等が行われました。また「第2回合同研修会」を今年も開催することで全員の賛意が得られました。

仙台白百合学園祭

9月3日(日)仙台白百合学園祭にそばコーナーで参加出店。昼までに用意した300食があっという間に完売です。収益金は全額同学園の関連する教会に寄付しました。 学園の幼稚園の児童が真剣にそばの作り方を見つめています。

柏倉代表がお孫さん位の高校生の放送部員からそばについての取材を受けています。

学園は中高とも女子だけです。当会からも女性スタッフが大活躍。